あれから3年目の3月11日をもうすぐ迎えるにあたり、忘れてはいけない戒めとして。 <br /> <br />玉置浩二 <br /> <br />明かりの灯るところへ <br />作詞:松井五郎 <br />作曲:玉置浩二 <br /> <br />外は激しい雨と北風が続く <br />この世界の汚れ 洗うように <br /> <br />ひとつの屋根の下で灯す ロウソクの火 <br />命がなにかを告げようと 揺れている <br /> <br />君のてのひら つよく握って <br />明かりの灯るところへ <br />生きていたい 理由がただ <br />心の奥にあるだろう <br /> <br />どれだけ強がろうと人なんて脆い <br />わずかなまちがいで絶えてしまう <br /> <br />神様はなにをいま伝えようとしてる <br />夜の向こうには どんな朝 あるのかな <br />君のてのひら つよく握って <br />明かりの灯るところへ <br />生きていたい 理由がただ <br />心を熱くするだろう <br /> <br />そばにいるよ <br />僕のてのひら つよく握った <br />君を守っていたい <br />生まれてきた 奇跡にただ <br />導かれながら <br /> <br />君のてのひら つよく握って <br />明かりの灯るところへ <br />生きていたい 理由がある <br />もうすぐ雨も止むだろう
