11月22日、ある一頭のクマが話題となった。捕獲用の罠を避け、エサだけを盗んでいくというのだ。この行動を発見したのは、高知県にある四国自然史科学研究センター。同センターは剣山山系に生息するツキノワグマの生態を調べるため、以前から直径0.6メートル、奥行2メートルの罠を定期的に設置していた。罠の奥に仕掛けられたハチミツを引っ張ると、入口の落とし扉が自動的に閉まる仕組みだ。しかし、「ゴンタ」と名付けられた推定16歳のオスグマは、腹這いになって罠に入り、罠から後ろ脚を出した状態でハチミツを取った。こうすると、落ちてきた扉がちょうど尻のあたりに引っ掛かり、閉まりきらないのだ。その後、ゴンタは同じ姿勢のまま後退し、最後に前足で扉を落ちないようにおさえつつ、見事脱出。ハチミツだけを盗むことに成功した。このゴンタ、以前も2回捕獲されており、その失敗を糧に、今回のような方法を編み出したとみられている。そのうち逆に、人間が罠を仕掛けられたりして!?<br /><br />http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131122-OYT1T00699.htm<br /><br />ニュース募集キャンぺーン:http://jp.tomonews.net/neta-hunter/<br />TomoNews JPを登録してね:http://www.tomonews.net/<br />Apple's App Store:https://itunes.apple.com/app/tomonews/id633875353<br />Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.nextmedia.gan<br />Facebook: http://www.facebook.com/TomoNewsJP<br />Twitter:https://twitter.com/TomoNewsJP<br />ニコニコ動画: http://ch.nicovideo.jp/tomonews<br />E-mail:info@nma.com.tw
