子どもたちにブレイクダンスを披露 長崎 佐世保 <br />2016年8月26日 20時27分 <br />1970年代にニューヨークで生まれ、若者に人気があるブレイクダンスの世界大会の予選が、27日、長崎県佐世保市で開かれるのを前に、地元出身のブレイクダンサーが保育所を訪れ、子どもたちにダンスを披露しました。 <br />佐世保市の保育所、春日幼児園でブレイクダンスを披露したのは、世界大会で準優勝の経験がある地元出身のブレイクダンサー、Taisukeさん(26)です。 <br />Taisukeさんは、逆立ちをするようにして体を何度も回転させたあと、片手で全身を支えて止まる曲芸のようなダンスを披露し、子どもたちは驚いた様子でした。 <br />また、簡単なダンスを教えたり一緒に写真を撮ったりして、すっかり人気者になっていました。 <br />Taisukeさんは、27日、佐世保市で初めて開かれる世界大会の予選で審査員を務めることになっていて、「きょうは音楽に合わせて踊る楽しさを知ってもらえたと思う。この年齢からブレイクダンスを始めれば、すごいダンサーになれる」と話していました。
