愛を考えるにあたっては宇宙の摂理から考える。<br /><br />我々も宇宙と同じあり方、生き方が求められている<br />母なる宇宙はみんな仲良く生きてほしいと願っている。<br /><br />宇宙は外にあるのではなく我々の中にある、<br />宇宙というのはマイナスとプラスと2つのエネルギーが半々にある状態。<br />(協力して関わり合い、秩序が保たれる。それが宇宙の摂理)<br /><br />その協力関係を築く為に<br />認め、学びあい、助け合い、パートナーシップを築く<br />それは宇宙の摂理を原理とした人間の愛の世界<br /><br />愛とは<br />違う考え方の人間を排除し、同じ考え方の人間と共に生きていくのではなく<br />考え方の違う人間と共に生きていく。<br /><br />考え方の違う人を敵にしている間はそこに愛は存在しない。<br />愛は理性を超える力があり、幼児虐待、離婚問題、戦争など、理屈では解決出来ない愛の力が求められ<br />理性は矛盾を排除するから考え方の異なる人間とは一緒にやっていけない。<br />そして、理性は相手の考え方を否定し、個性を妨げ、説得し自分の考え方に引きずり込もうとする。<br />それが理性に生きる姿。<br /><br />現実世界は、考え方価値観立場の違いがたくさんある中で生きていく必要があり<br />その社会の中で人間に求める力を社会性といい、そこには考え方の違う人間と共に生きていく事が求められる。
