リラさん「命の授業と胎内記憶」<br />子供たちの教育について、ゲスト講師として参加した小学校の授業における内容から<br /><br />子供たちでも分かりやすい様に、<br /><br />命がどのタイミングでどう生まれるのか<br />地球に生まれて生きているのは宇宙と関係している事<br />この世に生を受けたのは奇跡的な確率で起きた事<br />そして、なぜ羊水は「羊(ヒツジ)」なのか?<br /><br />妊娠が月の話と潮の満ち引きに関係している事<br /><br />子宮をお宮に例えて産道=参道(神が通る道)<br /><br />様々な例えを基に子供たちが興味を持って、産まれてきた事に自信を持つことが出来た様子。<br /><br />そして、授業の中で子供さんに、事前に産まれて来る前の様子を聞いてみたところ、おへそから外を見ていた子、何となくの気持ちでも暖かかった、ふわふわしていた、そして絵でイメージして表現できる子など<br /><br />小学校5年生に聞いても、記憶を持っている子が多く、<br />親の前で言わない、言えないのは親が素直に子供の声を聴く事から変化する事で子供が素直に感じる事を親が認めてあげる大切さについて教えていただきました。
