前 https://www.dailymotion.com/video/x7uppe9 <br />次 <br /> <br />これまでのあらすじ <br /> <br /> クムセクは、イタチ隊長と参謀長(トルバク山)の両部隊が、花の丘を攻撃するため、共同で特殊武器を準備しているという情報を得る。クムセクは特殊武器について更なる情報を集めるため、隊長の特使として参謀長の下へ向かった。そこで彼は、特殊武器は氷結砲であり、サメ島に配備されていることを知る。 <br /> 時を同じくして、毒グモ穴の生き残りである勿忘草(ムルマンチョ)は、特使=クムセクが花の丘の偵察兵であることを知らせるためにトルバク山へ行くが、ハリネズミ兵から妨害を受けていた。 <br /> <br /> クムセクは花の丘から送られてきたハリネズミ兵に特殊武器の情報を託し、代わりに花の丘へ伝えてもらおうとするが、トルバク山ではハリネズミ兵を捕らえるために部隊を総動員させており、ハリネズミ兵は身動きが取れなくなってしまった。 <br /> 一方、特使が来たのと同じタイミングで勿忘草やハリネズミ兵がトルバク山に来たことを不審に思った片目イタチは、安全のためと騙ってクムセクを軟禁する。 <br /> <br /> ハリネズミ兵は激しい追跡の中、特殊武器の情報をなかなか花の丘に伝えられず、トルバク山部隊の飛行機を乗っ取り、その無線機を使おうとする。しかし、彼の乗った飛行機は撃墜されてしまう。彼は最終手段として氷結砲があるサメ島の倉庫に特攻し、命を落とした。 <br /> その頃、勿忘草は命辛々参謀長の部屋に辿り着き、クムセクの正体を告げる。
