<p>ジャマな場面は総カット。この日のスタジオには曲の提供者でもあった加藤登紀子もいた。カメラは、加藤登紀子の表情を間奏の間などにインサートす。他のスタジオに居た出演者たちも同様に、その表情をインートする。しかし、このインサートは要らない。明菜だけで、その切なさは十分に伝わってくる。 <br />特に、ラストカットは明菜の貌でそのままCMに入ればいい。 <br />演出的に拍手をさせたと考えるけれど、,,,,,拍手も要らない。 <br />引定最大の.....では、なかったか?。 <br />この番組は音楽のショー番組だった。 <br />少なくとも、スタジオに視聴者を入れる前までは。 <br />視聴者をスタジオに入場させることで、 <br />ただの見せ物的歌番組で最終回を迎えた事は残念。<br> <br /> <br /><p>難破船・中森明菜 1988年一月6日 収録<br> <br /><p>作詞:加藤登紀子作曲:加藤登紀子<br> <br /></p>たかが恋なんて 忘れればいい <br />泣きたいだけ 泣いたら <br />目の前に違う愛が見えてくるかもしれないと <br />そんな強がりをいって見せるのは <br />あなたを忘れるため <br />さびしすぎて こわれそうなの <br />私は愛の難破船 <br />折れた翼 広げたまま <br />あなたの上に 落ちて行きたい <br />海の底へ 沈んだなら <br />泣きたいだけ 抱いて欲しい <br /> <br /></p>ほかの誰かを 愛したなら <br />追いかけては 行けない <br />みじめな恋つづけるより <br />別れの苦しさ えらぶわ <br /> <br /></p>そんなひとことで ふりむきもせず <br />別れたあの朝には <br />この淋しさ 知りもしない <br />私は愛の難破船 <br />おろかだよと 笑われても <br />あなたを追いかけ 抱きしめたい <br />つむじ風に身をまかせて <br />あなたを海に沈めたい <br /> <br /></p>あなたに逢えない この街を <br />こん夜ひとり歩いた <br />誰もかれも知らんぷりで <br />無口なまま 通りすぎる <br />たかが恋人を なくしただけで <br />何もかもが消えたわ <br />ひとりぼっち 誰もいない <br />私は愛の難破船
