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20120420 (2/2) デモクラシー・ナウ!タックスヘイブンの闇 金子勝ほか

2012-05-10 4 Dailymotion

ニコ生から転載<br />http://live.nicovideo.jp/watch/lv89131052<br /><br />大企業と大金持ちの税金逃れ<br />増税や公務員削減の前にどうにかしろ!<br /><br />ずばりと物事の本質に迫るニュース番組として高評価を得る、<br />アメリカの独立系報道番組『デモクラシー・ナウ!』。<br />ニコ生では、この革新的なニュース番組をトークと共にお送りしていきます。<br /><br />今回のテーマは、「タックスヘイブン」。<br /><br />ヨーロッパでもアメリカでも国の財政危機を理由に吹き荒れる、<br />社会福祉の切り捨て、公共部門の人員削減,、大量失業の嵐。<br />原因をつくった金融機関は公的資金で救済されて焼け太り。<br />大企業も公共サービスを享受しながら租税回避が当たり前に……。<br />そのしわ寄せを受けるのは、まさに一般国民です。<br /><br />こんな事態を招いた要因は、<br />1970年ごろから台頭したグローバル金融システム。<br />その根幹にあるのが、世界中に散らばるタックスヘイブン。<br />国の外に事業を移し(オフショア)、租税も規制も免れられる特別な領域です。<br />単に税金逃れを助長するだけでなく、法律の抜け穴をつくり、<br />情報隠しの手段を提供して犯罪の温床となり、<br />しまいには国家の法規制を換骨奪胎する恐ろしい存在だとの指摘があります。<br /><br />しかし、オフショアは離れ小島ばかりとは限りません。<br />タックスヘイブンの歴史を調べたニコラス・シャクソンによれば、<br />いまやロンドンのシティもウォール街も、それ自体が巨大なタックスヘイブン。<br />透明性を謳う市場主義経済の心臓部はブラックボックスなのです。<br /><br />タックスヘイブンとは、いったい何なのか?<br />闇に復活したイギリス植民地帝国?<br />社会や経済への悪影響は?<br /><br />今回のニコ生×デモクラシー・ナウ!では、<br />租税逃れとそのシステムについての映像を2本お送りしたあと、<br />経済学者の中山智香子氏と金子勝氏を、<br />スタジオにお招きして詳しいお話を伺います。<br /><br />税金逃れをする巨大企業を名指しで糾弾するアンカット運動とは?<br />なぜ金融の中枢がタックスヘイブンになるのか?<br />オフショアの弊害が招く大きな問題とは?<br /><br />original<br />http://www.youtube.com/watch?v=k9T52XCYZuc&feature=channel&list=UL

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