9.12.13<br /><br />今年はベルクの3大職人、<br />◎コーヒー職人の久野さん、<br />◎ソーセージ職人の河野ご夫妻、<br />◎パン職人の高橋さん、<br />それぞれの仕事場にお邪魔して、<br />お話を聞くことができました。<br />久野さん、高橋さんは、<br />直々に店に配達に来て下さる<br />こともあり、つい立ち話になって、<br />1時間も2時間も話し込み<br />そこから色々なアイディアや<br />方向性が生れることもあります。<br />でもあらたまってインタビューとなると、<br />とたんにぎこちなくなって…。特に、<br />第一回目の高橋さんの時は、いつもの<br />弾むような副店長とのキャッチボールが<br />見られませんでした。そうだ。<br />いつもは店でパンを目の前にして<br />話すからだ!と迫川がひらめいて、急遽、<br />新作ジャマイカパンを前に店先で<br />インタビューが始まりました。<br /><br />(井野)<br /><br />このジャマイカパン、<br />パンとケーキのあいだにあるような<br />パンなんですが、高橋さんの前回の試作品は、<br />フランスパンと黒パンのあいだにあるような<br />パンでした。「あいだ」が高橋さんの中で今、<br />はやりなのかなと。毎日届けられるパンの中に<br />こういう試作品や新作がなにげに混じって<br />いるのです。も~うたまりません!!<br />でも高橋さんによれば、取引している200店舗の<br />飲食店の中で、そのパンに反応したのは、<br />某有名店のシェフと私の二人だけ。WHY?<br /><br />(迫川)<br /><br />映像 BY 迫川尚子<br />音楽 BY 井野朋也
