【索引の使い方 時間の部分をクリックすれば動画のその位置にジャンプします】<br />《索引》===<br />(3/3) 【質疑応答】<br /> 0:45 Q チェルノブイリは 5mSvでも被害が多く出た。ガンダーセンは今のままでは100万人のがん死?<br /> 2:40 A 今中哲二氏は 10~20万人 5mSVは避難の権利<br /> 6:36 Q 原子力の施設内では 100Bq/kg以上は放射能廃棄物 北九州市の対応 <br /> 8:44 A 北九州市 利権の問題 <br />11:33 司会 アンケート 著書<br />12:00 Q hara がれき焼却の影響が出ている 行政の対応<br />14:24 A 過敏な人もいる 立証は困難 高木基金 測定 症例を集める 難しい<br />18:41 司会 調査している 症例はあるが立証困難<br />19:56 Q 1mSvの定義は一致しているのか 格納容器に漏れている事自体の基準<br />22:07 A 漏洩率の基準がある 原発作業員の若い人ほど現在の福島の汚染を 歴史<br />28:22 Q 福岡のwaki 瓦礫のセシウム以外の核種 3号機の爆発<br />29:40 A 3号機も水素爆発?<br />31:48 Q 推進してきた科学者、技術者の責任<br />32:25 A 近藤駿介 班目春樹 責任追及までは? 学者が無能である事の責任 規制委員の能力も疑問<br />36:00 Q 誰も責任を取っていない。 山下俊一が放射線安全神話を撒き散らしている。 <br /> 事故の再発の恐れは?<br />37:06 A 責任の立件は... 再発防止の最善策は原発をなくすこと 抜本的改善が必要<br />41:37 Q アジアとの関係 海洋汚染<br />42:46 A 福島の地下の状況不明 海洋汚染調査必要<br />45:13 司会 終了<br />46:57<br />===<br />------<br /><br />2012年10月6日(木) 学術研究部講演会 「福島原発事故の実像と、瓦礫処理問題の考え方」 <br /> 講師 : 吉岡 斉 先生 (九州大学副学長)<br />*東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会委員(政府事故調委員)<br /> 日時 : 10月6日(土) 15:00~17:00<br /> 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 (博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F ℡092-451-9025)<br /><br /> 今回、福島原発でおきたこと、また、北九州市で始まる瓦礫処理について、政府事故調の委員である吉岡先生をお招きし、最新の知見を伺います。多くの先生方の参加をお待ちしています。<br /><br />【講演抄録】 <br /> 政府の事故調査・検証委員会の委員をつとめた経験をふまえて、福島原発事故の実像について、現在までに解明されてきたことと、今だ解明しきれていないことを整理する。<br /> また、福島原発事故によって深いダメージを受けた被災地の修復をどう進めればよいかについて課題を提示し、そのひとつの重要問題としての、放射能に汚染された瓦礫処理の進め方を考える。(吉岡 斉)<br /><br />original Oneness TV (148:20)<br />http://www.ustream.tv/recorded/25951634 より
