『放射能による農作物汚染の現状と課題』~子どもたちの命と暮らしを守るために~<br /><br />【索引の使い方 時間の部分をクリックすれば動画のその位置にジャンプします】<br />《索引》=== 1/3<br />0:10 司会 日本科学者会議<br />2:44 生井兵治 挨拶、概要<br />4:08 2011/03/11 枝野幸男の発表 大本営発表<br />6:01 講義の目次<br />6:41 前口上1 3.11 以降の引き籠りの事等 大本営発表 「大政翼賛」体質:政 官 財 マスコミ 御用学会<br />9:04 前口上2 出荷制限野菜の鋤き込み 暫定規制値 500Bq/kg<br />11:49 前口上3 同心円状避難区域の怪<br />14:44 前口上4 上杉隆 「ニュースの深層」 ICRPとECRR<br /><br />18:19 1.飲食物摂取制限基準の非科学性<br /> 1.1. 飲食物の暫定規制値と新基準 とんでもない経過措置 賞味期限<br />22:40 1.2. 暫定規制値以下なら安全か? 静岡茶<br />24:59 1.3. 基準を超えた食品の取り扱い<br />26:58 1.4. 飲食物摂取制限の歴史<br />29:57 1.5. 規制値の二重基準と世界の例<br />33:00 1.6. 2012年3月16日までの1年間の食品検査実績<br />35:49 1.7. 2012年4月1日~六日の結果<br />37:48 1.8. 2012年4月1日~2013年1月23日の結果<br />38:35 1.9. 2013年1月23日現在 福島県の出荷制限<br />39:40 1.10. 2013年1月23日現在 福島県以外の出荷制限<br />40:54 1.11. ついに福島県以外のコメでも新基準値越えが<br />41:44 1.のまとめ 内部被曝を無視 自主検査を規制<br /><br />43:40 2.土壌汚染と農作物汚染の実態 チェルノブイリとの比較 原発作業員との比較<br />46:39 2.1. 2012.12.19 環境省「汚染状況重点調査区域」 102 市町村指定<br />48:23 2.2. 茨城の農地62地点の放射性セシウム濃度<br />50.48 2.3. 2011年の福島県の土壌調査結果<br />51:55 2.4. 生態系での放射性核種の挙動 移行係数の疑義<br />56:44 2.5. コメの放射性物質調査 イネへの Cs137 と Sr90 の移行挙動 2011年の本調査の結果<br />60:00<br />===<br /><br />http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/theme-10029245771.html <br />1.26(土)「放射能による農作物汚染の現状と課題」生井 兵治さん<br />2013-01-22 18:38:07<br />テーマ:お知らせ<br />講演会のお知らせです。<br /><br />早急に整備すべき食品の検査体制すらきちんとしない政府・自治体や食品産業などが<br />言うように,福島第1原発事故による食品汚染は軽微なものではありません。「安<br />全・安心」が声高に叫ばれる中で,食の放射能汚染は静かに深く進行し,我々の内部<br />被曝の危険性を高めています。今,農産物はどうなっているのか,生井先生が詳しく<br />ご説明されます。ふるってご参加を。<br /><br />日 時 : 2013年1月26日(土)午後1時30分~4時30分<br />会 場 : 中央大学駿河台記念館 6階600号室<br />(〒135-0004 東京都千代田区神田駿河台3-11-5 TEL:03-3292-3111 地図を参照)<br /><br />テーマ :「放射能による農作物汚染の現状と課題」<br />趣旨 :福島第一原発事故により放出した放射能は、土壌や水などを汚染し、私たち<br />の大切な食糧である農作物に多大な悪影響を及ぼしています。こうした現状をふまえ<br />て、私たちがどう向き合えば良いのか話し合います。<br /><br />講師 元筑波大学教授生井 兵治 (なまい・ひょうじ)<br /> 1938年、東京都目黒区生まれ。1960年、東京教育大学農学部卒。農学博士。元筑波<br />大学教授(専門は、植物育種学、進化学、生態学、遺伝学)。同大附属駒場中・高等<br />学校長(併任)、アジア大洋州育種学会(SABRAO)副会長などを歴任。日本育種学会<br />賞(受賞課題:植物育種における受粉生物学の体系化)。現在は著述業。<br /> 近著:『放射能からいのちとくらしを守る』(分担執筆、2012)、『中・高校生と<br />学ぶ福島原発事故と放射能Q&A』(共編著、2012)、『いま子どもがあぶない 福<br />島原発事故から子どもを守る「集団疎開裁判」』(分担執筆、2012)。<br /><br />参加費 : 無料。JSA会員も非会員の方も、ぜひ誘い合わせでご参加ください。<br /><br />申込先 : 日本科学者会議(JSA)東京都文京区湯島1-9-15 茶州ビル9階<br />Tel 03-3812-1472 Fax 03-3813-2363<br />E-mail zenkoku@jsa.gr.jp http://www.jsa.gr.jp<br /><br />original UPLAN 三輪 祐児<br />https://www.youtube.com/watch?v=XO1rKquR0eY<br />UPLAN 三輪 祐児さん、ustream配信から youtubeに移って、精力的に活動されてます。<br />注目してください。
